使い方ガイドの目次
Troubleshooting
困ったときは:症状から探す
画面に出た文言や、起きたことから探せるように、よくあるつまずきを並べました。それぞれ、原因と、まず試すことを書き、詳しい手順のあるページにつなげています。ここに見つからないときは、「よくある質問」を見るか、「お問い合わせ」からご連絡ください。
アプリの実装との確認
画面に映っている氏名・機体・日付は、すべて説明用の架空のサンプルです。
登録・ログイン
- 確認コードのメールが届かない
- 迷惑メールのフォルダを確かめます。「コードを再送」は、前回から 60 秒たつと押せます。同じメールアドレス宛てのメールは、1 時間に 5 回までで、超えると「メールの送信回数が上限に達しました。1時間ほどおいてから、もう一度お試しください」と出ます。登録のとき、確認が済んでいるアドレスには、コードではなく「【Drone24】登録のお申し込みについて」というメールが届きます。(アカウント)
- 「認証コードが正しくありません」「認証コードの有効期限が切れています」
- コードの有効期間は 10 分で、再送すると前のコードは使えなくなります。届いた最新のコードを入れ直すか、「コードを再送」で新しいコードを受け取ります。続けて 10 回間違えると、1 時間は受け付けられません。
- 「メールアドレスの確認が済んでいません。…」
- 登録のときの確認コードの入力が終わっていません。「アカウントを作成」から同じメールアドレスで登録し直すと、確認コードが届きます。このとき入れたパスワードが、確認のあとのパスワードになります。
- 「ログインの試行回数が上限に達しました。15分ほどおいてから、もう一度お試しください」
- 短い間にログインを何度も試みた状態です。15 分ほど待ちます。パスワードを忘れたときは、「パスワードをお忘れですか?」から再設定します。
- パスワードを変えたら、ほかの端末でログインが切れた
- 再設定が済むと、すべての端末のログインが外れます。端末ごとに、新しいパスワードでログインし直します。
- ホーム画面から開くと、ログインを求められる(iPhone)
- iPhone では、ホーム画面から開いたアプリと Safari で、ログインの状態が別々です。ホーム画面のアイコンから開いて、最初に一度ログインします。(設定)
- 「ただいまメンテナンス中です」
- サーバーに接続できない状態です。「再読み込み」をタップします。時間をおいても変わらないときは、お問い合わせください。
DIPS 2.0 との連携
- 画面の上に橙の「DIPS連携の期限が切れました」が出た
- DIPS 2.0 側の仕様で、連携は最長でも 24 時間で切れます。バナーの「再連携」をタップして、DIPS 2.0 にログインし直します。切れた連携だけで済み、終わると元の画面に戻ります。(連携が切れたとき)
- 連携の画面は「DIPS 2.0 連携完了」なのに、期限切れと出ている
- 期限切れの間も、画面の見出しと下のボタンは変わりません。各行の「期限切れ」の文字と、橙の案内で見分けます。
- DIPS 2.0 のログインが、3 回出る
- DIPS 2.0 が「飛行計画」「許可承認」「機体情報」の 3 つに分かれていて、それぞれにログインが必要なためです。Drone24 の側で 1 回にまとめることはできません。
- 別の DIPS 2.0 アカウントにしたい
- 連携の画面の「別のアカウントに切り替える」を使います。連携が切れただけなら、「再連携」を使います。(アカウントの切り替え)
- 連携の画面に「バックエンドログを確認してください」と出た
- 連携の処理が途中で失敗しています。もう一度、その行の「連携」か「再連携」をタップします。続けて出るときは、お問い合わせください。(エラーの文言)
地図
- 飛行禁止区域が出ない・「このエリアの飛行禁止区域データはまだありません」
- その場所のデータが、まだ保存されていません。DIPS 2.0 と連携すると、取得して表示します。区域が見えないだけなら、地図を引きすぎていないか、「飛行禁止区域を表示」や種類ごとのスイッチがオフになっていないかを確かめます。(状態の表示)
- 「保存済みの飛行禁止区域データを表示中」と出ている
- 最新を取得できず、保存済みのデータを出しています。タップすると、最終更新の時刻が分かります。DIPS 2.0 と連携すると、最新になります。
- 「飛行禁止区域の取得に失敗しました」
- 通信の問題などで、取得できませんでした。「再試行」をタップします。
- 「試験飛行届出エリア」「リモートID特定地区」をオンにしても何も出ない
- この 2 つの区域は、DIPS 2.0 から取得していないため、地図には出ません。
- 検索しても何も起きない
- 見つからなかったときや、通信に失敗したときは、何も表示されません。施設名や地名に言い換えて、入れ直します。日本国内の場所だけが対象です。
- 現在地が出ない
- ブラウザの位置情報を許可していないと、青い点は出ません。右上の現在地のボタンで取れなかったときは、「位置情報の取得に失敗しました」と出ます。
飛行計画の通報
- 「飛行計画の名称が入っていません」「必須項目が不足しています」
- 計画名、開始日時、終了日時のどれかが入っていません。名前が空のときは、確認画面の「名称を入れる」から、ステップ 1 へ戻って入れます。(ステップ 1)
- 「開始日時が過ぎています。これから飛行する日時にしてください。」
- DIPS 2.0 に届く 5 分刻みの時刻が、いまより前です。日時を、少し先に直します。確認画面では、「日時を直す」から戻れます。
- 「…の飛行には、飛行許可・承認が必要です」
- 飛行空域か飛行方法を選んでいるのに、許可がありません。ステップ 3 で許可を選ぶか、許可番号を入れます。許可が要らない飛行なら、ステップ 5 の飛行空域と飛行方法を見直します。
- 「選択中の許可(…)は「…」を認可していません」
- 選んだ許可が、ステップ 5 の飛行空域や飛行方法を認めていません。対応する許可を選び直すか、ステップ 5 を見直します。
- 「許可(…)の有効期間 … の外です」
- 飛行する日が、許可の有効期間に入っていません。日時を直すか、更新された許可を、ステップ 3 で選び直します。
- 許可を選んだら、機体が変わった
- ステップ 3 で許可を選ぶと、許可に登録された機体の情報で、ステップ 2 の機体が上書きされます。許可を選んだあとで、機体の欄を見直します。
- 飛行範囲が消えた
- 範囲は、ステップ 8 の「次へ」か「下書きとして保存」で、下書きに保存されます。範囲を描いたあと、どちらも押さずに画面を離れたり、再読み込みしたりすると、範囲は消えます。
- 「DIPS に届いたか確認できませんでした」
- 通報が DIPS 2.0 に登録されたか分かりません。もう一度送ると二重になるため、再送せずに、「通報済み一覧を見る」か DIPS 2.0 で、登録されているかを確かめます。(送信に失敗したとき)
- 通報済みの計画を取り消したい・直したい
- Drone24 の画面には、その操作がありません。DIPS 2.0 の画面で行います。
- 下書きが見当たらない
- 一覧に出るのは、新しい 10 件までで、初めは 3 件です。「もっと見る」で残りを出します。それより古い下書きは、一覧に出ません。
飛行日誌・書き出し
- 日誌を作っている途中で戻ったら、内容が消えた
- 質問に答えている間の内容は、保存されません。最後の確認画面の「保存」まで続けて入れます。(飛行日誌)
- 「保存」が押せない
- 必須の項目が埋まっていません。開始・終了日時、機体登録記号、操縦者名、飛行目的、出発地、目的地、所要時間、総飛行時間、安全影響事項(1 つ以上)を確かめます。不具合を「あり」にしたときは、内容と発生日も要ります。確認画面で、「未入力」と出ている行がないかを見ます。
- 総飛行時間の候補が合わない
- 候補は、同じ機体の最新の日誌の総飛行時間に、今回の所要時間を足したものです。日付が古い日誌を足すときは、手で入れます。
- 日誌トップに、作ったはずの通報の提案がまた出る
- 通報から作った日誌を編集して保存すると、通報との結びつきが外れて、提案がまた出ることがあります。提案は、日誌のない通報を出すためのものです。
- 「書き出し」の「CSV」と「印刷 / PDF」が押せない
- 選んだ期間と機体に記録がない(0 件)か、終了日が開始日より前です。期間の初めの選びが「今月」なので、「すべて」などに切り替えます。「3様式まとめて」のときは、CSV は押せません。(書き出し)
- 印刷のしかたが分からない
- 「印刷 / PDF」で Drone24 が A4 の PDF を作ります。iPhone・iPad では共有のメニューの「プリント」で印刷し、Android とパソコンでは、ダウンロードされた PDF を開いて印刷します。(PDF の受け取り方)
ここで解決しないことは、よくあるご質問か、お問い合わせフォームからどうぞ。