誰でも使えますか?
はい。メールアドレスだけで、どなたでも無料で登録できます。現在はベータ版で、使っている方の要望を聞きながら機能と画面を直し続けています。
FAQ
はじめて使う前に気になること、使っていて迷いやすいことを、分野ごとに並べました。画面に出た文言から探すときは「困ったときは」、手順を追うときは「使い方」のページが向いています。
はい。メールアドレスだけで、どなたでも無料で登録できます。現在はベータ版で、使っている方の要望を聞きながら機能と画面を直し続けています。
はい。すべての機能を無料でお使いいただけ、クレジットカードの登録も必要ありません。今後、業務向けの機能を加えた有料プランを用意する予定ですが、始める前にアプリとこのページでお知らせします。
不要です。iPhone・Android・PC のブラウザでそのまま動きます。スマホの「ホーム画面に追加」を使うと、アプリのようにホーム画面から起動できます。
飛行日誌と点検記録の作成は、DIPS 2.0 と連携しなくても使えます。地図も開けますが、連携するまでは保存済みの区域データがある場所だけ区域が表示されます。飛行計画の通報には DIPS 2.0 アカウントとの連携が必要です。
「ドローンツーフォー」と読みます。正式な表記は英字の「Drone24」で、「ドローン24」と書かれている場合も同じサービスを指します。
運営会社は株式会社Creators Team(東京都港区)です。会社の情報は、フッターの「私たちについて」から運営会社のサイトで確かめられます。
運営会社のお問い合わせフォームで受け付けています。アプリの「設定」タブの「お問い合わせ」からも同じ窓口を開けます。
Drone24 から送った飛行計画は DIPS 2.0 に登録され、通報としての扱いは同じです。違いは、スマホで使いやすい入力画面と、通報から日誌までがつながっていることです。1 項目ずつ進む画面で通報でき、通報した内容から飛行日誌(様式1)を作れます。
保存されません。DIPS 2.0 へのログインは国土交通省の DIPS 2.0 の画面で行い、Drone24 がパスワードを受け取ることはありません。連携に使うトークンは暗号化して保管します。
DIPS 2.0 が「飛行計画」「許可承認」「機体情報」の3つのシステムに分かれていて、それぞれにログインが必要なためです。Drone24 側で1回にまとめることはできません。
DIPS 2.0 の仕様で、連携は最長1日で切れます。切れると画面の上に案内が出るので、「再連携」をタップし、切れた項目だけログインし直せば復旧します。
DIPS 2.0 と連携すると、DIPS 2.0 に登録した機体と飛行許可の一覧から選べるので、登録記号や許可番号を打ち直す必要はありません。操縦者の情報も、一度入れると保存され、次回からは選ぶだけになります。
消えません。解除で消えるのは、サーバーに保管していた DIPS 2.0 の認証情報(飛行計画・許可承認・機体情報の 3 つ)だけです。下書き、通報済みの飛行計画、飛行日誌、点検記録は残り、DIPS 2.0 側に登録した通報にも影響しません。
できません。Drone24 で行えるのは、航空法にもとづく DIPS 2.0 への飛行計画の通報です。国会議事堂や自衛隊施設、空港などの周辺を飛ばすときの小型無人機等飛行禁止法の通報は、別の手続きで、飛行の 48 時間前までに警察署か e-Gov 電子申請で行います。2 つの違いは「ドローンの通報は2種類」のページにまとめています。
入力し直す必要はありません。通報済みの飛行計画を開いて「同じ内容で再通報」をタップすると、機体・飛行許可番号・操縦者・飛行範囲などは前回のままで、飛行日と時刻を選ぶ画面が開きます。日時を選んで確認画面に進めば通報できます。
「飛行計画」タブを開くと、通報済みの飛行計画の上に書きかけの下書きが並びます。入力は 1 ステップごとに自動で保存されるので、途中で画面を閉じても、下書きを開けば続きから再開できます。新しい 3 件より多いときは、下の「すべて見る」から全部を見られます。
つくれます。通報済みの飛行計画の詳細で「飛行日誌を作成」をタップすると、通報の内容が入った状態から飛行日誌(様式1)の入力を始められます。
通報済みの飛行計画の詳細にある「印刷 / PDF」で、通報番号、飛行日時、機体、操縦者、許可・承認の番号、飛行範囲の地図などを A4 縦 1 枚にまとめられます。連絡先の電話番号とメールアドレスは載せません。
Drone24 の画面には、その操作がありません。取り消しや変更が必要なときは、DIPS 2.0 の画面で行います。
飛行記録(様式1)、日常点検記録(様式2)、点検整備記録(様式3)の 3 つを作れます。「飛行日誌」タブで、3 つが 1 本の時系列にまとまります。記載事項の決まりは、国土交通省の要領をもとに別のページで解説しています。
様式1〜3 ごとに、CSV と A4 横の PDF で書き出せます。「書き出し」で期間と機体を選びます。CSV は UTF-8(BOM 付き)なので Excel で開いても文字化けせず、PDF はアプリの中で作るため、iPhone・Android・パソコンのどれでも同じ見た目になります。
保存期間の管理は、Drone24 が代わりに行うものではありません。保存の義務がある飛行日誌や点検記録は、アプリの中だけに置かず、定期的に CSV や PDF に書き出して手元にも残してください。
地図は国土地理院のベクトルタイル、飛行禁止区域は DIPS 2.0 の情報をもとに表示しています。最新の規制情報は、国土交通省の公式情報もあわせてご確認ください。
DIPS 2.0 に通報された飛行計画を、日付を選んで地図に重ねられます。近くで同じ日に誰かが飛ばすかを、出かける前に確かめるときに使います。DIPS 2.0 との連携が必要で、初めはオフになっています。
データベースは、日本国内(AWS 東京リージョン)のサーバーに置いています。
使えます。データはサーバーに保存されているので、どの端末でも同じメールアドレスとパスワードでログインすれば、同じ飛行計画や日誌を見られます。iPhone では、ホーム画面から開くアプリと Safari でログインの状態が別になるため、それぞれで一度ログインします。
消えません。データはサーバーに保存されているため、ログアウトしても保持され、再ログイン後に飛行計画や飛行日誌をそのまま確認できます。
ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から、登録したメールアドレスに確認コードを送り、新しいパスワードを設定します。再設定が済むと、すべての端末のログインが外れるので、端末ごとに新しいパスワードでログインし直します。
設定の「drone24 アカウント」から変更できます。新しいアドレスに届く確認コードを入力するまでは、メールアドレスは変わりません。
氏名・連絡先などの操縦者情報、保険情報、DIPS 2.0 との連携情報といった、あなたを特定できるデータはすべて削除され、取り消せません。飛行日誌・点検記録・通報済みの飛行計画も削除しますが、氏名や自由記述を除いた統計の項目(都道府県、日付、機体の区分など)だけは、誰のものか分からない形で残ります。削除は、設定の「アカウント」から行えます。
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