
Check Flight Area
飛行禁止区域を地図で確認
空港等の周辺空域、人口集中地区(DID)、緊急用務空域、有人機発着エリアなどを、種別ごとに色分けして表示します。
住所や施設名で飛行予定地へ移動し、区域の種別ごとに表示を切り替えられます。地図は国土地理院のベクトルタイルなので、拡大しても文字がにじみません。
飛行前の空域確認から、DIPS 2.0 への飛行計画通報、飛行後の日誌づけまで。空撮や点検の現場で毎回くり返す手続きを、ひとつのアプリでつなげます。



Check Flight Area
空港等の周辺空域、人口集中地区(DID)、緊急用務空域、有人機発着エリアなどを、種別ごとに色分けして表示します。
住所や施設名で飛行予定地へ移動し、区域の種別ごとに表示を切り替えられます。地図は国土地理院のベクトルタイルなので、拡大しても文字がにじみません。

Report
あなたの DIPS 2.0 アカウントと連携し、アプリから飛行計画を通報します。送った通報は DIPS 2.0 にそのまま登録されるので、二重に入力する必要はありません。
1 ステップずつ進む入力画面で、途中の下書き保存もできます。飛行範囲は多角形・円・パスラインから選べ、通報済みの範囲はそのまま再利用。操縦者情報は次回から自動で入ります。

Log
通報した飛行計画から、機体・操縦者・日時が入った飛行記録(様式1)を作成します。日常点検記録(様式2)と点検整備記録(様式3)も、アプリの中で。
記録は機体ごとにまとめて確認・印刷でき、紙の日誌を持ち歩く必要はありません。

DIPS 2.0 Link
DIPS 2.0 のログイン画面で許可するだけで連携できます。パスワードを Drone24 に預ける必要はありません。連携すると、登録済みの機体・操縦者・許可承認の情報をそのまま呼び出せます。
DIPS 2.0 側の仕様で連携は最長 1 日で切れますが、切れた項目だけをボタン 1 つで再連携できます。連携していない間も、地図の確認と飛行日誌・点検記録はそのまま使えます。
Why Drone24
特定飛行では、飛行前の飛行計画の通報と、飛行後の飛行日誌への記載が義務です。毎回くり返すこの手続きで、つまずきやすいところを Drone24 がまとめて引き受けます。
通報をしなかった場合は30万円以下、飛行日誌の記載を怠った場合は10万円以下の罰金の対象です。出典:国土交通省「飛行計画の通報・飛行日誌の作成」
Drone24 から送った飛行計画は、DIPS 2.0 に登録されます。DIPS 2.0 を置き換えるのではなく、スマホからの操作を楽にするアプリです。
Getting Started
メールアドレスとパスワードを入力し、届いた確認コードを入れるだけ。カード情報は必要ありません。
DIPS 2.0 のログイン画面で、飛行計画・許可承認・機体情報の3つのシステムに順にログインします。パスワードが Drone24 に渡ることはありません。
地図で空域を確かめて飛行計画を通報。飛行を終えたら、その内容から飛行日誌を作成します。
地図の確認と飛行日誌・点検記録は、DIPS 2.0 と連携しなくても使えます。連携は DIPS 2.0 の仕様で最長1日で切れるため、そのときは切れた項目だけ再ログインしてください。
Feature Overview
DIPS 2.0 に登録済みの機体情報・操縦者情報・許可承認の内容を取り込み、通報の入力に使えます。
日常点検記録と点検整備記録をアプリの中で作成。機体ごとに履歴をたどれます。
飛行記録と点検記録を機体ごとにまとめて表示し、そのまま印刷できます。
ブラウザで動くので、iPhone・Android・PC のどれからでも使えます。ホーム画面に追加すれば、アプリのように起動できます。
データは AWS 東京リージョンに保存し、DIPS 2.0 との連携に使うトークンは暗号化して保管します。
天候・気温・風速など、飛行に必要な気象情報を確認できるようにする予定です。
Simple Pricing
ベータ期間中いまはベータ版として、当社の関係者と個別にご案内した方に限定して提供しています。ベータ期間中は機体数などの上限も設けず、すべての機能を無料でお使いいただけます。Pro Plan は正式版で提供を始める予定です。
以下のプラン内容と価格はすべて予定です。どの機能をどのプランで使えるかも含めて、正式版までに変わる可能性があります。
通報から日誌まで、回数の制限なく無料で。
¥0
クレジットカードの登録は不要です
業務で飛ばす方の、事務を止めない。
¥980/月
正式版での予定価格(税込)
各プランで使える機能は予定です。正式版までに変わる可能性があります。
| 機能 | Free | Pro |
|---|---|---|
| 飛行前の確認 | ||
| 飛行禁止区域の地図 | あり | あり |
| 飛行予定エリアの気象・風の予報準備中 | あり | あり |
| 飛行計画の通報 | ||
| DIPS 2.0 との連携と飛行計画の通報 | 無制限 | 無制限 |
| 下書き保存・過去の飛行エリアの再利用 | あり | あり |
| 同じ現場の通報をテンプレートでくり返し準備中 | なし | あり |
| 飛行日誌 | ||
| 飛行日誌 様式1〜3 の作成 | 無制限 | 無制限 |
| 機体ごとの表示・印刷・CSV 書き出し | あり | あり |
| 複数の機体・期間をまとめた一括出力準備中 | なし | あり |
| 飛行実績の集計と書類出力(許可申請の飛行経歴・顧客への報告)準備中 | なし | あり |
| 期限の管理 | ||
| 許可・承認と機体登録の期限の一覧(DIPS 2.0 から自動で取り込み)準備中 | あり | あり |
| 技能証明・保険・点検整備の時期もまとめて管理準備中 | なし | あり |
| 期限が近づいたらメールでお知らせ準備中 | なし | あり |
| 上限 | ||
| 登録できる機体 | 3 台 | 上限なし |
| 登録できる操縦者 | 1 人 | 上限なし |
| 記録の保存 | 無期限 | 無期限 |
FAQ
現在はベータ版として、当社の関係者と個別にご案内した方に限定して提供しています。一般の方への提供は、正式版から始める予定です。
Drone24 から送った飛行計画は DIPS 2.0 に登録され、通報としての扱いは同じです。違いは入力のしやすさで、飛行範囲の指定方法を選べること、通報済みの範囲や操縦者情報を再利用できること、通報した内容から飛行日誌を作れることが特長です。
地図の確認と飛行日誌・点検記録の作成は、DIPS 2.0 と連携しなくても使えます。飛行計画の通報には DIPS 2.0 アカウントとの連携が必要です。
不要です。iPhone・Android・PC のブラウザでそのまま動きます。スマホの「ホーム画面に追加」を使うと、アプリのようにホーム画面から起動できます。
保存されません。DIPS 2.0 へのログインは国土交通省の DIPS 2.0 の画面で行い、Drone24 がパスワードを受け取ることはありません。連携に使うトークンは暗号化して保管します。
DIPS 2.0 が「飛行計画」「許可承認」「機体情報」の3つのシステムに分かれていて、それぞれにログインが必要なためです。Drone24 側で1回にまとめることはできません。
DIPS 2.0 の仕様で、連携は最長1日で切れます。切れると画面の上に案内が出るので、「再連携」をタップし、切れた項目だけログインし直せば復旧します。
地図は国土地理院のベクトルタイル、飛行禁止区域は DIPS 2.0 の情報をもとに表示しています。最新の規制情報は、国土交通省の公式情報もあわせてご確認ください。
はい。現在はベータ期間のため、機体数などの上限も設けず、すべての機能を無料で提供しています。正式版では Pro Plan を月980円(税込)で提供する予定ですが、プランの内容と価格は予定で、変わる可能性があります。確定しだいお知らせします。
それまでの記録は、プランに関係なくいつでも閲覧・印刷・CSV 書き出しできます。機体や操縦者の数が Free Plan の上限を超えていても、記録が消えることはありません。
日本国内(AWS 東京リージョン)のサーバーに保存します。ログアウトしてもデータは保持され、再ログイン後も飛行計画・飛行日誌を確認できます。アカウントを削除すると、個人を特定できるデータはすべて削除されます。
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